本を出したい人へ

2012年1月2日

2011年、PRの本を出そうかな~と、知り合った某編集者さんに企画を出したのが夏。

そこでは書き直しを指示されたのですが、すっかり手がつけられずいたところ別の

出版社の方にお目にかかり、企画自体はさくっと一回で通りました。

ダイヤモンドビジョナリーという本で連載をさせていただいたときに

本にしてまとめるとわかりやすいと思っていたので、それが3年ごしに実りました。

Diamond Visionary (ダイヤモンド・ビジョナリー) 2009年 03月号 [雑誌]/著者不明

本を出すのが一生の夢、という方も世の中にはいらっしゃいます。

元出版業界側にいたので、どうやったら本が出せる、本を出したらどうなる、という流れが
わかり企画書の書き方や一冊の本を出すための予算もわかります。

そして、今の時代は著者も出版社と一緒になって書店を回ったりすることが求められます。
(=プロモーション)

ミュージシャンがインストアライブをするのと同じです。


2011年後半、やらないと後悔するリストを作りました

その中に本を出す、がありました。

このブログを見ている方で、本を出したい!と思っている方は、ポイントを押さえた出版企画書
を書くことをおすすめします。

日本中に出版社はたくさんあります。

ひとつがダメでも次、とあきらめないこと。

そして出版社、その先の読者の方にメリットがある企画を出すこと。

PRのやり方と同じですが、今年の目標を立てるのにとてもいいお正月に
出版企画書を立ててみてはいかがですか?

企画がさくっと通れば、早ければ、春には書店にあなたの名前が書いてある本が書店に
並びますよ。

フェースブックを活用した広報のご相談、お気軽にご相談ください

2011年12月17日

フェースブック、ツイッターよりも双方向でコミュニケーションがとれるので
いろんなPRに使えます。

リアルな動画配信+チャット機能を使うと、即座にお返事もできます。

広報の会社としては、フェースブックの活用提案をすることもあります。
セッティングだけでなく、何のためにフェースブックを使うのか(目的)
をはっきりさせて、トーンマナーの方向性を確認して、
企画として活用できれば広報として大きく期待できるツール。

フェースブックを活用した広報のご相談、お気軽にご相談ください

新聞広告をPOPに

2011年12月15日
2年で200以上の取材!プロモーション+メディアPRで全国に商品をお伝えします-__.JPG

毎日新聞の全面広告をPOPにしています。

このシャンプーは、1本2000円ほど。

雑誌のランキング1位とか、いろんなPOPが盛りだくさん
のっていました。

新聞を見た方が店頭でまた同じものを見たときに
接触2回。これ、見たことある、と親近感がわきます。

そういった意味では連動していて上手なやり方。
できれば、広告でもタイアップ広告で読者モデルが
使用感を語っているようなページのほうが効果が
高いんじゃないかな。

この正面入口正面にあったので、新聞POPは目に
ついたのですが、他のとの違いがよくわからなかった
ので、他のもの買いました。

店内にいらした方も、スルーしていたので
盛りすぎだったかもしれません。

出版企画書出しました

2011年12月9日

PR会社として、のPRツールとして本出そうかな、と
思っていたのですが、その前に業界で一番になるために
本を出したい!とおっしゃっていた社長さんをプロデュース

自分後回しになってしまいました。

そこで、年内に出すぞ!と3時間くらいで出版企画書を書いて
某出版社の編集長にお送りしました。(やった!)

メディアPRと同じで、日本中に存在を知ってもらえる
ツールとして出版があります。

昔はライターとして仕事をしていたので、
業界のことがわかっているのは強み。

今回はPRの本だったので、親子のコミュニケーション本は
違う育児系に強い出版社に提案させていただこうかな、と
思っています。

出版提案するときに必要なのは、どれくらい売れそうか、
具体的な見込み数字を出すこと。
ブログの読者数でもいいし、トレンド的なことでもいい。
それが説得力になります。

口コミ効果!エンディングノート

2011年12月8日

ほぼ日をみて知った映画エンディングノート

ほぼ日の連載がなかったら知らなかった映画です。

娘が父・家族の撮影をしていて、家族のもの、として撮影していたものが
ドキュメンタリーとして映画になりました。

退職後、これからいろんなことをするぞ!と思っていたところ
ガンの宣告。そこから、残る家族に思いを伝え、
自分のお葬式の支度までを計画的にこなしていくお父さん。

30、40代の人にとっては、自分の親の姿が重なることでしょう。

私はプロモーションとして、ほぼ日さんでの対談が印象的でした。

PVが高いほぼ日ですが伝え方が絶妙だったのです。
専門用語ではトンマナといいますが、宣伝な感じでなく、イトイさんが
いろんなことを質問していく形で対談が始まっています。

プレスリリース基本のコツ

2011年12月4日
プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-__.JPG

この土日はプレスリリースを書いたり、企画書を作ったりしています。

プレスリリースですが、このフォーマットだとあの会社だな、と刷り込みをするため
いいかえると覚えてもらうためにフォーマットは同じものを使います。

弊社のおやこヨガ事業部は横書き。

PR事業部は縦書きです。

それぞれのロゴを入れたり基本情報を盛り込んだりしています。

まったく面識がないところにアプローチをすることもあるので、どんなミッションを
もってやっているか、をしっかりと書いています。

この想いの部分は、記者の方にとって共感してもらえ、取材につながる部分です。
プレスリリースの書き方の本や書き方例はたくさん打っていますが、情報を淡々と
かく事例が多く有名な会社ならばともかく、小さな会社なら想いを伝えたほうが響きます。

来月からはじめるセミナーでは、それぞれの会社のイメージが一番伝わるリリースのフォーマットづくりもお伝えし、実際に作ってもらいます

会社の成長で、フォーマットを変えることも出てきますが基本さえ知っていれば、リニューアルになっても迷わず作ることができます。

$プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-お知らせアイコン

小さな会社のメディアPR半年セミナー
お問い合わせはこちらからどうぞ

今週の振り返り

2011年12月4日

来年の仕込みの、12月。

振り返ってみると、11月末と12月はじめ。

マーケティングPRのコンサルティング
PRの企画提案
先輩女性経営者の方にご相談
歯科と育児世代をつなぐサービスの模索で勤務医もうじき開業医の先生にインタビュー
相互紹介システムの件で提案
出版社さんと面談
経営者の大人数セミナーにお誘いを受けて参加
(=名刺の山と、ファンドレイズの形で参考になった)
NPO子どもとおくすりの代表理事と面談
PR案件の相談を受け、企画づくり・・

と、書き出すとPRに関することが一週間続きました。
しかも毎日アポイントです。

PRの神谷さん、と社名と=でなく私と=になっていますが、声をかけてくださるのは
ありがたいです。

プロモーションの企画とメディアPRのミックス、受けのHPとの連動企画で、
お客様の会社のこと、サービスのことを知ってもらうきっかけづくりをしていきます。


去年から、地方の会社の応援をしていきたいと思っていたら自然と東京以外の会社さんからの
相談をいただいています

中央から情報発信をすることが、地域への情報発信と同じくらい大切だと
感じてくださっているんでしょうね。

地方の方もお気軽にご相談くださいね。

$プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-お知らせアイコン
12月21日 ソフトブレーン株式会社名古屋支社様で、PRについてのセミナーゲスト講師として
お話させていただきます。

ご参加希望の方は、ソフトブレーン名古屋支社様までご連絡してくださいね。

【メディアの使い分け】チラシ編

2011年12月3日

告知のときまず作ろうと考えるのがチラシ

ではこのチラシについて・・

【特性】
特定の場所でとってもらうことができ、知ってもらうきっかけになる

【注意点】
どの程度の情報を入れるか、に注意。
チラシ=A4というイメージが強いと思いますが、保存性を高めるならハガキ大までに収めると
効果的。店舗などにおいてもらうとしてら大きいとおいてもらいにくいです。
元の大きさがA4でも折って、9面を使うやり方もあります。

掲載成功型のPR料金、1誌80万円

2011年12月2日

「メディアに載せたい」がゴールの場合、載るか載らないかは、記者の判断。

そこがPR会社としても悩ましく、また記者さんとの普段からのコミュニケーションがとれているか、
によって、掲載というゴールの成果が問われます。私たちもドキドキするところです。

PR会社の中には、リリース書いて配信してもし掲載できたら1誌あたり80万円~100万円という
成果報酬スタイルの会社があります。

1誌だけ配信というのは考えにくいで、もし同時に2誌掲載の場合は、160~200万円。
1回掲載されれば、いいわけでなくとくに新聞ならたった1日の記事。

人は3回で信用を感じるという心理学の法則もあるので、本来ならば複数情報に接したほうが
信頼につながります。

3回=3誌となると、予算の負担が大きいのいで、弊社では代行しながらスタッフさんの教育をさせていただくプランを作りました。
この場合、キャラバンに一緒にいって記者さんとの関係を作ったり、リストもできるし、
プロモーションの戦略の立て方もわかるので、自社の資産になりますし、コストメリットも大きいです。

同じ、80万円を、自分たちでできるようになるための投資として使うほうが仮に、年12回媒体に掲載されるとしたら、成功報酬で頼むと960万円

来年から始める小さな会社のためのメディアPRセミナーなら、半年たったの30万円
最近増えている代行+スタッフ教育プランなら、リストも手に入るのでお得です。

PRについてのご相談お気軽にどうぞ!

$プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-オーシャンズ1
これは、弊社の掲載誌です。

お客様が自分で手をあげてくれるしくみがPR

2011年12月1日

お客様がほしいよ!とお店にきてもらう仕組みがマーケティングなのですが、

そのために情報と接触してもらう必要があります。
その方法として出版したり、メディアに取り上げてもらったり、ポスター貼ったり、チラシ配ったり・・。

いろいろあるのですが費用対効果を考えると自分でできればメディアにとりあげてもらうのが
0円なので、コストが安い。

出版もいいのですが、企画だし、本を書いて書店に並ぶまで、私がライターをしていたときで
一番マッハな仕事は、3か月でした。

ふつうは企画がスムーズに通ることはないです。

このときほぼ徹夜で2週間。原稿書き上げました。

昨日は出版社の方と面談したのですが、本を出しただけでは売れなくて、
本自体をプロモーションする必要がある。

ダンシャリも、マガジンハウスから出て、アンアンなど自社媒体で紹介したから
ブームになりました。

お友達もエクササイズ本を出して、女性誌の特集、金スマ、出まくってましたから。

つまり、プロモーション+PRが最終的には必要ってことです。