HP制作会社とパートナーになりました

2012年1月7日

今日はHP制作会社さんと面談。

業務提携をする方向で話がまとまりました。

制作会社にとって困るのは、HPを作って受注が伸びない理由をHPのせいにされること。

原稿をお客様からいただくことが多く、ユーザビリティ、視覚での訴求についてはプロ
ですが、文字・文章での訴求はコピーライターやライターが得意分野。

もちろんその前の企画はプランナーが得意です。

本来は、コピーの部分も戦略に基づいた効果あるコピーになっていることで
初めてHPが成果を発揮します。

ある企画で、お手伝いをさせていただいて弊社の強みもわかっていただけたので
これからパートナーシップを組ませていただくことになりました。

他の側面から考えると、

コピーライティングはとても難しく日本語が書けても心を動かす、行動につながる
コピーをかくことはまた別の能力です。

PR会社の弊社、

PRの面から効果のあるHPの企画から制作までを2012年からスタートします

オプションで、HPリニューアルに伴うプレスリリース作成配信も承りますので、
よりPR効果が望めます。
またこのHP、ブログを書いたりワードを使えるレベルなら自分で簡単に更新ができる
システムを使っているので、一度制作したら更新料は必要ありません。

コストメリットも高いですよ。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

ちなみに自社のHPのコピーは、弊社が書いています。

【新プロジェクト】中小企業も義務化になる?メンタルヘルス予防プログラムスタート

2012年1月5日

2011年10月24日の記事によると

>小宮山洋子厚生労働相は24日、事業者に対し医師などによる従業員のメンタルヘルス(心の健康>)チェックを義務付ける労働安全衛生法の改正案要綱を労働政策審議会に諮問した。労政審は同日の>安全衛生分科会でこれを了承し、原案通り答申。改正案は今臨時国会に提出され、来年秋にも施行さ>れる見込みだ。

中小企業でもメンタルヘルスに取り組まなければならなくなってきました。

それだけ心の病気になる人が多いということです。

2005年ヨガスタジオで起業したときは、まさにこの分野に参入するべく開業医の先生と
臨床をとりながらさあ、というときにわけあって断念。

2011年いろんな会社の社長様とお目にかかり声がかかったので、2012年、体と心のチェックと
ヨガを組み合わせたプログラムができるインストラクターを企業に派遣していきます。

私も心の病気になったことがありますが気づきにくい症状です。
だるい、眠れない・・・車を見てふらっと体が動いてしまう、そんな時にやっと気づいた
ときには重症なのです。

おかしいと、一人だけ呼ぶのも配慮が必要。

そこで全員が平等に会議室などで受けられるプログラムにし、ストレスが顕在化している人も
していない人も、ある意味強制的に取り組まざるを得ない状況にしていきます。

2005年の時点で、大手IT企業や金融系はオフィスでヨガを取り入れていました。
今はもっと増えていると思います。

有志が集まって取り組んでいる流通の会社、テレアポの会社もあります。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

2012年もHAPPYに!

2012年1月1日

あけましておめでとうございます。

一夜明けて、新しい年がやってきました。辰年です。

今日は毎年恒例の、今年の目標をイメージし紙に書く日。
去年のを見返すと温泉旅行に行く、という目標がありましたが
12月にラッキーにも、取材で温泉旅館に行くことができました。

紙にしておくと、半分以上は実現しています。

お正月休み、出版する本の目次も作る、という目標もあって
今日は一日ゆっくりして家族で過ごしますが、明日からは
ちょっと仕事をしようと思っています。

2012年、みなさんにとって、HAPPYな一年になりますように。

助成金で研修が受けられます

2011年12月16日

会社をしていて社員が少ないから

モチベーション、メンタルヘルス、コミュニケーションの研修をして
もっと力を発揮してほしい

そんな方に、弊社助成金を使った研修をスタートします。

つまり御社の持ち出しは、一切なしです。

条件もあるので興味がある方は、無料でご相談にのりますのでお気軽にご連絡ください。

歯科医との接点づくり

2011年12月6日

今年夏、
福岡の太田歯科クリニックさんで、
クリニックのミッションビジョンンをスタッフ全員で共有して、それぞれがやる気を引き出す研修

をさせていただきました。

企業向け、一般向けでは研修をした経験がありますが、

歯科クリニックという特殊な業界では初めてでしたが、翌日から成果がでたよ!とメッセージを
いただき、

今日は院長先生の奥様から、

ものすごい変わったのよ!とご連絡をいただきました。

$プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-クリニック

この手法は、PRプロモーションのコンサルティングで時間が許す限り最初にやることです。

太田先生からも、これやったほうがいいよ、クリニック変わるよ!といって
くださってお墨付きなのですが、

歯科の業界と接点がなく、間接的に資材を卸している会社さんにある会社の営業さんが
話をもっていってくれたり、開業医の先生に個人的にヒアリングしたりしていると
ものすごく労力がかかります。

こういった研修をしている会社が他にはないそうなので、ぜったいやるべき!と
いってもらえてうれしい半面、接点をもつなら歯科の先生がご覧になるような
媒体に取材してもらうのが一番と考えています。

金属、船など不思議な業界誌は知っているのですが、歯科という業界誌は
まったくわからず難航気味。

先生のほうから「お願いしたい」といわれるのが理想です。
先日もインタビューで、あまりにかみ合わなくって、いち患者としても驚く
発言があったりで、びっくりしたくらいです。

PR会社でもさすがにお医者さま系媒体には弱い、のでした。

まとまった時間を作る

2011年11月10日

今週は、営業だったり情報交換させていただいたりで外出が多く、
時間も刻みならの動きでした。

月曜日に提案させていただく事案があるのですが、
資料いただいたら営業先にお伝えすること、できますよ!とうれしいメールをいただいたので
さっそく取り掛かります。

考えをまとめたり資料をみたり、人を見てアイディアを拾ったりするには
時間が必要。

なるべく一日は外に出ない日、を決めているのですが、
今週はその予定が崩れてしまいました。
ありがたいことに土曜日はデザイナーさんと打ち合わせ、日曜日はおやこヨガ、ご指名仕事なので
埼玉に行ってきます。

今日は尊敬しているある方から、煮詰まったら銭湯いいよ!といわれたので
見習って銭湯行こうかな!

6か月ずっとお手伝いします

2011年10月20日

一期分の棚卸と、会社を立ち上げてからの棚卸をしてみたところ、
成功していたことがあったのに、なぜか手をつけていないことに改めて気付きました。

それはセミナー

セミナーといっても成果をきちっと出していたので、効果も高く、
PRのセミナーで、フレームワークなども一緒にやった全4回のセミナーは成果が一番高かったです。

日報や月報でちゃんと管理していたら、成功のタネに気づけたのに、と反省。

そこで、この全4回のセミナーを全6回、毎月1回開催という形式にして、お目にかかっていない間も
しっかりフォローをさせていただくことを考えています。

・ブランディングでジュエリーネットショップの売り上げを、リニューアル1ヶ月後に1.45倍にした
・プロモーションサイトとリアルイベントを連動させたことで、売上が3倍になった

いろんなケースでの売上アップのお手伝いをさせていただいています。

コンプライアンス

2011年10月12日

広告表現も業界によっては規制があります。

今日は病院の広告表現について教えてもらってきました。

厚生労働省のガイドラインがあるのですが、読み込んでもわかりにくい。
間接的には、ドクターが開発した化粧品のPRをしていたので、そのときもかなり読み込みしましたが
今回はまた別途企画なので、足を運んできいてきました。

法を遵守する。

当たり前のことですが、いろんな場面で抵触しているケースに気づきます。
とくに誇大広告はキニナリマス。

【歯科クリニックさま】10月14夕方~10月18日まで豊橋で研修、面談できます

2011年10月5日

10月14日~(15日を除く)18日まで愛知県豊橋市に出張に行きます。

ひそかにスタートしていた、歯科クリニック向けのサービスのうち

1)モチベーションアップ研修

だけは、伺っての研修になるので、スタッフをもっとやる気にさせたい!とお考えのクリニック様
この機会にお問い合わせ・お申込みください。

このときは別件出張のため、交通費実費は必要ありません。

調べていて歯科クリニックはびっくりするほど多いです。

都内の場合は歩いていても隣のビルにも歯科クリニックが入っているのはよくあること。
目黒区、世田谷区など普段歩いている場所でよく見かけます。

また都内は審美歯科の看板をよく見ます。

地方では審美歯科はあまりみませんが、歓楽街の近くなら見かけることもあります。

また小児歯科という看板があるのに、老人歯科はないのですね。
シニアの方こそ、認知症の予防を考えると自分の歯でかめることが大切。
インプラントとは書いてありますが、いっそのことシニア専門歯科という名前がついていると
わかりやすいです。

豊橋市で開業をされている歯科クリニックの先生。

歯科クリニック向けの患者さまとの関係を作っているサービスを持っています。
この機会に気軽にお問い合わせください。

記事枠はお金では買えない

2011年9月29日

今日は日経新聞に出たい!とおっしゃる社長様よりご相談がありました。

記事枠について、誤解を招いたらいけないので、
リリースを書くことは必須。その上で、できるだけ記者の方に直接会ってプレゼンテーションを
したほうがいいけれど、媒体によっては面談することを殊に嫌うことがある。

そういった媒体には郵送しか接触する方法がないこと。

だからこそプレスリリースだけで、記者の方の心が動き、そのまま記事にできるような
わかりやすい書き方をするのが大切なことをお伝えしました。

また掲載枠については記者の方のみ決定権があるので、
配信しなければ掲載の可能性はゼロですが、掲載を100%保障することはできない旨をお伝え
しました。

ここのご理解の壁が毎回あります

たとえば今年の大震災のような事件があった場合はそういった関連記事(企業の倒産や今後の経済の見通しの記事が優先になり、新商品リリースなどは後手に回ります)

こういったことのご理解をしていただくのも、PRの役割、私たちPR会社の勤めです。