しぐさの心理学

2011年12月5日

ただいまマイブームのアメリカテレビドラマ「LIE TO ME」

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX/ティム・ロス,ケリー・ウィリアムズ,モニカ・レイモンド

これの書籍版のようなものが、この本。

FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学/マーヴィン・カーリンズ

人種に関係なく無意識に行ってしまう行動、微表情が心と直結、おもしろいです。

販売促進の手法がわかる本

2011年10月27日

販促手法の基本 この1冊ですべてわかる/岩本 俊幸

先日著書で広告会社の岩本社長にお目にかかりました。

岩本社長が書かれたこの本は、販促の手法について体系立てて書いてあるのでとてもわかりやすくなっています。

マーケティング会社の仕事をしてインタビューからコンセプト抽出、そのあとのツールづくりまでやっているとわかるのですが、チラシをつくればいいわけではないですし、HPもあるだけでは購買にはつながりません。

この本ではたとえば店頭で購買につながるPOPの素材や特徴なども書いてあって、すぐに実践できることばかり。

私も広告業界にいたので当時薬局などでよくつかわれた小さなテレビで放映するCMの企画をやっていたことがありますが、水虫の薬のPOP-TVはよくできていると感じます。

瓶の商品にかぶせる販促ツールでレシピが書いてあるもの、プレゼントキャンペーンについてかいてあるものなど、いろいろあります。

普段気にしていないと気付かない販促手法はこの本一冊で体系だてて学ぶことができますよ。

そして、昨日は品川駅でサンプリングをやっている大手お菓子メーカーの方を発見。
お菓子のターゲットが品川港南口に歩いている(16時ころ)のサラリーマンなのかな?
オフィスグリコのような立ち位置を狙っているのかな?と想像しながら見ていました。

これも販促手法のひとつです。

マーケティング戦略策定シナリオ

2011年10月9日

久しぶりに読み返してみました。

今、広報アドバイザーの仕事で、次回は分析をするのですが、
SWOTの分析で、クロス分析もしたほうが、戦略が立てやすいと感じているので、
もう一度読み返してこういったことをまったくしたことがない方に向けて
どういう風にお伝えしたらわかりやすいかな、と考え中です。

コンサルティングをするときに、できるだけその考え方やプロセスをお客様のところでも
ちゃんと資産として残せるように、ストーリーはこちらである程度用意していますが、
みなさんに自分ごととして考えて行動してもらうことをいつも頭に入れています。

どう伝わったら、買いたくなるか

2011年8月26日

どう伝わったら、買いたくなるか/藤田康人

PR会社の仕事は、広告のように瞬間沸騰させるのではなく、会社のこと、サービスのこと、理念のことなどをたくさんの方の心の中に浸透させる役割。だから中長期にわたって関わらせていただくことが必要です。

たとえば、ノンアルコール印象も、CMや雑誌や記事などでノンアルコール印象を飲むシーン、
たとえば飲めない人も飲める人と一緒になって飲みのシーンを共有できたり
車を運転する人がスカッとしたいから、とペリエでなくノンアルコールビールを飲んだり

そんなさまざまなシーンをまったく概念がない私たちに疑似体験させて、気づかせてくれる
ような情報発信をしています。

こどもビールというノンアルコールビールのときは、これほどPRをしていなかったので
浸透していませんでした。

ノンアルコールビールで成功したので、メルシャンはノンアルコールワインを出すそうです。
飲むシーンについて市場が理解しつつあるので、機を狙っての参入。

ノンアルコールビールが出ました、という一発CMだけでは、これだけのノンアルコールの
需要を掘り起こすことはできなかったと思います。

そういった役割をするのがPRなので、とくに新商品、新しい概念を伝える必要があるときは
PRが必要です。

今回ご紹介する本は、事例が載っているのでわかりやすい本です。

大前研一と考える 営業学

2011年8月5日

大前研一と考える 営業学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一

最近営業の本とこころ豊かになる本を読んでいます。

営業本いろいろ読むと、ふりまわされます。

私自身は、強みがキャラクター営業といわれたので、今日営業で感じたのは、
やっぱりキャラ立ちがする、そこが強いと!

女性であることが強みでもある、と再認識しました。